お役立ち情報

採用がうまくいかない。

現在、この悩みを抱える企業が増えてきています。

  • とにかく採用できない、何が課題かもわからない
  • 採用広告の効果がでない
  • どこに採用広告をだしたらよいのかわからない
  • 人材紹介会社の使い方がわからない
  • 採用に関する業務量が多すぎる

その状況は企業によって様々ですので、簡単な解決方法はございませんが、採用の課題解決のためにお役に立つ情報を掲載しています。

 

採用についての課題を解決する5つの方法

  • 採用の業務のプロセスを理解して、課題を発見する
  • 採用すべき人材像をはっきりと定義する
  • 複数の採用広告を扱う広告代理店を利用する
  • 老舗の人材紹介会社を頼ってみる
  • 業務を簡略化し外部へ業務を委託する

採用の業務プロセスを理解して、課題を発見する

採用の業務プロセスはいくつかの要素で成り立っています。

現在の採用業務を、これらの採用の業務プロセスに照らして、どの部分に課題があるのかを把握します。

それぞれのプロセスごとに自社の状況がどうなのか、整理するだけでも十分です。実際には行われていないプロセスもあるかもしれませんが、あまり深く考えずに簡単にでも構いません。

 

Targeting:採用したい人材像を定義します。給与・スキル・経験等の箇条書きではなく、業界・会社・仕事・働き方を考え、実在する個人として定義します。

Consulting:どのように採用するかを検討します。定義された人材像の修正も行います。例えば、会計の深い経験と知識・英語・製造業・年収300万円、という人材はよほどの個人的事情がない限り存在しません。これらの条件のうち、優先すべきものを決めて実在する人物像に修正します。人材の調達方法も、外部からの採用の他、社内、派遣社員、業務委託等、広く可能性を探ります。募集方法や面接プロセスなどもこのタイミングで事前に決めておきます。

Market Mapping :採用すべき人材が実際にどこにどの程度存在するのかを調べます。詳細である必要はありません。採用広告の会社や人材紹介会社の力を借りても構いません。

Sourcing:その方たちにどうやったらリーチ(到達)できるかを考えて、募集活動を行います。

Pooling:一定数の候補者を蓄えます。この段階では具体的な選考はまだしていません。

Attracting:蓄えた候補者のなかから、これはと思う人材に会社や仕事の魅力を伝え、応募動機を高めます。

Selection:選考をします。選考方法は面接が中心となりますが、それ以外の方法(例えばアセスメント・テスト)も検討します。選考プロセスはリズミカルにテンポよく行うことが重要です。

Offering:最終候補者に対して、条件の提示を行います。ここで辞退となると、他の候補者への対応も含めた過去の努力がすべて無になりますので、丁寧に時間を使って行います。

Closing:候補者の意思決定を促します。質問や疑問に対して、積極的に回答をすることが重要です。

Inclusion:入社前に適切なコミュニケーションを行い、入社後の働くイメージを持てるようにします。

採用すべき人材像をはっきりと定義

採用活動を始めてから、その採用がうまくいかずに途中で人材像を変更することもあると思います。しかし、その変更は採用活動の効果を半減させてしまいます。
例えば、採用広告の場合は同じ人がみる可能性が高いので、応募条件を低く設定して出し直しても、一度応募をしないことを決めた方の目には入りません。ですので、最初の広告のタイミングで、どのレベルまでなら受け付けられるかをはっきりと決めて、それに応じた内容で広告をだすことが重要です。
 

複数の採用広告を扱う代理店を利用する

採用広告の代理店は、
採用活動の強力なパートナーです

採用広告の依頼をするときには、広告をもつ会社に直接依頼する方法と代理店を利用する方法がありあす。

一般的には、直接依頼したほうがよいと考えられるかもしれませんが、可能であれば複数の採用広告媒体を扱う代理店に依頼するほうが良いと思います。

複数の採用広告媒体を扱う代理店では、それぞれの広告媒体の特性を理解しなければなりません。ですので、自社が行う採用についてどういった広告媒体がよいのかについて、具体的なアドバイスを求めることができます。
また、代理店と採用広告媒体の間の契約形態はさまざまなものがありますので、場合によっては直接いらするよりも費用を抑えることが可能な場合もあります。
採用広告についての知識と経験が深く、多くの媒体を扱う代理店と長期的にお付き合いすることで、自社の採用についての強力なパートナーとなっていただくことも可能です。

老舗の人材紹介会社を頼ってみる

人材紹介会社との付き合い方は、
老舗の人材紹介会社に

人材紹介事業は参入障壁が低く、採用難ということもあって、その数が急激に増えてきています。
人材紹介会社は、許可制ではなく登録制なので一定の条件を満たせば、簡単に開業することができるのも増加の理由の一つです。

人材紹介会社をうまく使えていないと感じた場合には、経験豊かで多くのネットワークを持つ老舗の(大手ではない)人材紹介会社に相談をしてみるとよいと思います。
自社の状況を率直に説明すれば、人材紹介会社とうまく付き合えるのかについてのアドバイスをもらうことができます。

また、そうした老舗の人材紹介会社は横のつながりもありますので、自社の採用によりフィットした別の人材紹介会社を教えてくれたりもします。

業務を簡略化し外部へ業務を委託する

採用業務は戦略的な部分があると同時に、その成果がプロセスに依存しているとも言えます。

いくら戦略が良くても、プロセスが上手くいっていないと候補者の辞退を招くなど、採用活動の成果を得ることができません。円滑な採用プロセスの実現こそ、採用の課題の解決に最も効果のあることとも言えます。とはいえ、その業務量が多いとどうしても業務が雑になってしまったり、長時間労働の原因となってしまうことがあります。

その解決のためには、まずは業務を整理し何が必要でなにが大切なのかはっきりさせます。その上で外部に委託することを検討してみましょう。外部への委託は費用が多くかかると思われがちですが、現在では様々な形の業務委託が存在します。例えば、1日4時間だけの業務委託のように業務量に応じた委託が可能なので、費用も抑えることが可能です。

業務を整理することで切り出せる業務をみつけ、業務委託に限らず様々な方法で全体としての業務効率を上げることが可能です。

それでも採用にお困りなら

お気軽に黛/MaYuZuMiにご相談ください。
採用にかかわる多種多様な課題に対して、実現可能で現実的な解決方法を提案させていただきます。

ここに記載させていただいた内容は、すべてについて活動実績があり、成果を出したものばかりです。
大手企業の採用部門長として、最前線で長く活躍してきた経験・知識・ネットワークを最大限に活用し、課題の解決をさせていただきます。

 

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